2月12日木曜日に、3歳児から5歳児までの以上児クラスで災害食作りの体験をしました。

みんなで地震の大型紙芝居を見ました。
「地震がきて、もしも、電気も水も使えなくなったら、ごはんも食べられませんね。
そんな時に水を入れるだけで食べられるご飯があるんです!」
栄養士さんが作り方を教えてくれました。

各クラスでお水を入れて実際にご飯を作ってみました。

水を少しずつ・・・

ぐるぐるかき混ぜるんだよね!
上手上手!


中に線があって、そこまで慎重に入れています。

ぐるぐる混ぜてたら、いい匂いしたね!

水を入れて、60分経ったら完成です。
給食の時間に食べました!


「美味しいよ~!」



「このくらい、食べてみようかな^^」

「うん!美味しい!」


「水でも、ご飯作れるんだね!」
「いつものお米とはちょっと違う感じがする!」
「味が美味しかった!」などなど、食べた感想を教えてくれた子ども達です。
貴重な体験ができました!


